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    二乗和平方根

    累積公差の計算で使用される二乗和平方根の計算を行います。

    計算式
    \( \sigma =\sqrt { { \sigma }_{ 1 }^{ 2 }+{ \sigma }_{ 2 }^{ 2 }+{ \sigma }_{ 3 }^{ 2 }+\cdot \cdot \cdot } \)
    \(\sigma\)   : 二乗和平方根
    \(\sigma_{ n } \)  : 各値

    記入例
    100
    200
    300
     ・
     ・

    数値
    二乗和平方根 

    1. 公差の中央値に近づくほど頻度が高いことを利用し、累積した時に確率が高い範囲のみの公差を計算

    2. 公差を全て積み上げる手法より累積公差を狭めることができるため個々の寸法の公差を大きくとれる。